通所介護計画書作成ツール|生活課題・疾患から文案を作成してExcel保存

生活課題と代表的な疾患などから、通所介護計画書の目標・サービス内容や医学的留意点の文案を作成し、Excel形式で保存できます。氏名・ふりがな・生年月日・担当者氏名はExcel保存後に記入してください。

診断名等に基づく留意点は一般的な文案です。実際の状態・医師等の指示・本人と家族の意向を確認してください。氏名、住所、個別に特定可能な経歴などは入力しないでください。病名や生活状況も機微な情報となり得ます。

介護文例ナビ|厚労省様式対応|手直し済み原本Excel対応|公開候補 v1.4(一日の流れ自動入力対応)

通所介護計画書|生活課題を選ぶだけで文案作成

①生活課題を選ぶ → ②診断名や生活状況・意向を入力 → ③原本書式のExcelを保存。利用者の氏名・ふりがな・生年月日はサイト上では入力できません。

参照:厚生労働省「別紙様式3-4(地域密着型)通所介護計画書」。項目と配置を参考にした独自実装で、元の.xlsを直接編集するのではなく、原本の配置を変換した.xlsxに記入します。ExcelはA4縦・1シート。氏名・生年月日・計画作成者の氏名などはダウンロード後に記入できます。シート複製も可能です。

① 当てはまる生活課題を選ぶ

最大5項目

生活課題と診断名の選択肢を読み込んでいます。表示されない場合はブラウザのJavaScriptとWordPress側の読み込み設定を確認してください。

1項目選ぶだけで文章が自動生成されます。最大5項目まで。追加選択は様式の「サービス提供内容」①〜⑤に反映されます。選び直すと生成済みの文章が更新されます。

氏名・ふりがな・生年月日・住所・電話番号・被保険者番号など、個人を特定できる情報は入力しないでください。このページでは生活状況、疾患名、本人・家族の意向、計画文案などを入力できます。病名や希望の文章も個人の健康情報にあたるため、実名や個人を識別できる固有の経歴・連絡先を含めないでください。入力内容はこのツールから外部へ送信・自動保存しませんが、公開サイトに埋め込まれた別のスクリプト等による取得リスクまで保証するものではありません。

② 診断名・健康状態・医学的留意点

確定している診断名を選択してください(複数選択可・最大3件)。選択内容から一般的な留意点を表示します。診断名だけで症状を断定せず、主治医の指示・実際の状態に合わせて確認してください。

診断名は未選択です。
診断名を選ぶと表示されます。

疾患を追加・削除すると自動文案は更新されます。入力した修正分は上書きされるため、個別の追記事項は下の欄に記入してください。

③ 本人・家族の意向と生活状況

④ 一日の流れ(予定表)

生活課題を選ぶと、標準的な予定が自動入力されます。「入浴」を選択した場合は入浴を含む例に切り替わります。ほかのパターンも選択でき、時刻・内容は自由に修正できます。

1行に「09:00 健康確認」の形式で入力してください。Excelでは予定時間とサービス内容を別欄に転記します。時刻・順番・入浴・送迎・食事・提供時間は各事業所の実際の運営内容に合わせて確認・修正してください。

⑤ その他の計画項目・評価・事業所情報(必要な場合のみ)

氏名・生年月日・記入者個人名はサイトでは扱いません。それ以外の一般的な計画項目は入力できます。評価は実施後に確認した事実だけを記載してください。

事業所の基本情報(任意・ブラウザ保存なし)

管理者名・計画作成者名・説明者名は、ダウンロード後にExcelで記入してください。

⑥ Excelで個人情報を完成

氏名・ふりがな・生年月日(年齢)・計画作成者名・説明者名は、Excel保存後に入力してください。入力済みの生活状況、病名、医学的留意点、目標、評価、事業所情報はExcelの各欄に転記されます。

⑦ 長期・短期目標とサービス内容を確認・修正

生活課題を選んだら、長期・短期目標とサービス内容が自動生成されます。状態に合わせて文章を修正してください。

生成した文案を修正(長期・短期・サービス内容)

生活課題を選んで生成してください。

診断名から生成した留意点は一般的な確認事項の例です。診断名を選ぶだけで個別の症状が存在すると判断せず、実際の状態・ケアプランとの整合性を担当者が確認してください。

文例・書き方も確認する

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