ケアマネ向けアセスメント作成→ケアプラン作成ツール|第1表・第2表を無料で作成

ケアマネジャーのアセスメントから、アセスメント結果の文章化、居宅サービス計画書第1表、第2表の文案作成までをまとめて行える無料ツールです。

14領域の状態を選択し、本人・家族の意向を入力すると、入力内容をもとに文章を整理します。アセスメント内容を何度も別の画面へ入力し直す必要がなく、ケアプラン作成時の文章整理や転記作業の負担軽減に活用できます。

このツールでできること
・アセスメント14領域の確認
・各領域のアセスメント文章作成
・本人・家族の生活に対する意向の整理
・第1表「課題分析の結果」の文章作成
・第1表「総合的な援助の方針」の文章作成
・第2表のニーズ候補作成
・ニーズ/長期目標/短期目標/サービス内容の4列作成

アセスメント結果・ケアプラン作成ツール

以下の項目を上から順番に確認してください。入力が終わったら、「アセスメント結果およびケアプラン生成」を押すと、アセスメント文章とケアプラン案がまとめて表示されます。

アセスメント結果とケアプラン第1表・第2表の文案をまとめて作成します。
課題のある領域だけ詳しく選択し、本人・家族の意向と関連づけて文章化します。
氏名・住所・電話番号・生年月日・被保険者番号などの個人情報は入力しないでください。
ケアマネ向け アセスメント→ケアプラン作成ツール

14領域を確認し、本人・家族の意向を選択してください。

アセスメント確認状況 0 / 14 領域
0 問題なし
0 課題あり
0 変化あり
0 未確認
本人・家族の生活に対する意向

実際に確認できている希望を選択してください。複数選択できます。

本人の希望
本人の希望・発言の補足(任意)
家族の希望
家族の希望・発言の補足(任意)
アセスメント結果を確認・コピー

介護ソフトへ転記しやすいよう、領域ごとに文章化しています。

居宅サービス計画書 第1表

アセスメント結果と本人・家族の意向をもとに作成した文案です。

利用者及び家族の生活に対する意向
利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果
総合的な援助の方針
居宅サービス計画書 第2表

第2表に使用するニーズを選択してください。不要な候補はチェックを外せます。

入力内容はこのブラウザタブ内に一時保存されます。外部AIへ入力内容を送信せず、ブラウザ内で文章を組み立てています。

このツールの使い方

1.アセスメント14領域を確認する

厚生労働省の課題分析標準項目を踏まえた14領域について、現在の状態を確認します。

各領域で、次のいずれかを選択してください。

  • 問題なし
  • 課題あり
  • 変化あり
  • 未確認

「課題あり」「変化あり」を選択すると、具体的な状態を選べる項目が表示されます。すべてを細かく入力するのではなく、現在のケアマネジメントで重要な項目だけを選択してください。

また、本人が現在もできていることや生活上の強みがある場合は、「強み・維持できていること」から選択できます。

2.本人・家族の意向を選択する

アセスメントの下にある「本人・家族の生活に対する意向」から、実際に確認できている希望を選択します。

選択肢だけでは表現できない本人の言葉や家族の希望がある場合は、補足欄へ入力できます。

3.アセスメント結果とケアプランを生成する

入力後、「アセスメント結果およびケアプラン生成」を押してください。

入力内容をもとに、次の順番で文案が表示されます。

  1. アセスメント各領域の文章
  2. 第1表「利用者及び家族の生活に対する意向」
  3. 第1表「課題分析の結果」
  4. 第1表「総合的な援助の方針」
  5. 第2表のニーズ候補

4.必要なニーズを選んで第2表を作成する

第2表では、アセスメント結果から複数のニーズ候補が表示されます。

実際のケアプランに使用するニーズだけを選択し、「選択したニーズから第2表を作成」を押してください。

第2表は、実際の作成作業をイメージしやすいように、次の4列で表示されます。

ニーズ 長期目標 短期目標 サービス内容
本人が望む生活や解決すべき生活課題 中長期的に目指す生活の状態 長期目標につながる具体的な目標 目標達成のために必要な支援内容

各項目には個別のコピーボタンがあります。介護ソフトの入力欄に合わせて、ニーズだけ、長期目標だけ、短期目標だけ、サービス内容だけをコピーすることもできます。

アセスメント文章も介護ソフトへの転記に使えます

ケアプランだけでなく、入力した14領域についても文章化されます。

たとえばADLで「徐々に低下」「寝返り」「起き上がり」「座位保持」などを選択した場合、入力内容をまとめて自然なアセスメント文章として表示します。

各領域ごとにコピーできるほか、確認済み領域をまとめてコピーすることもできます。

アセスメントから第1表、第2表まで同じ情報を活用することで、同じ内容を何度も考え直したり入力し直したりする作業を減らすことを目的としています。

使用時の注意

生成された文章をそのままケアプランとして確定するものではありません。
本人・家族から確認した実際の意向、生活状況、アセスメント結果、サービス担当者会議での検討内容等と照合し、担当ケアマネジャーの判断で修正してください。

また、氏名、住所、電話番号、生年月日、被保険者番号など、個人を特定できる情報は入力しないでください。

このツールは、入力内容を外部AIへ送信して文章を生成する仕組みではなく、選択した内容をもとにブラウザ上で文章を組み立てています。

こんなケアマネジャーにおすすめです

  • アセスメントからケアプランへ整理する作業に時間がかかる
  • 第1表の課題分析を文章にまとめるのが難しい
  • 第2表のニーズと目標のつながりを整理したい
  • アセスメント内容を介護ソフトへ転記する時間を減らしたい
  • 新人ケアマネジャーのケアプラン作成を補助したい
  • ケアプランの抜けや偏りを減らしたい

このツールで大切にしていること

ケアプラン作成では、文章をきれいに整えることよりも、本人がどのような生活を送りたいのか、その生活を妨げている課題は何か、本人が持っている力をどのように活かすかを考えることが重要です。

そのため、このツールでは単純に課題を並べるだけではなく、本人・家族の意向、生活上の課題、維持されている能力を関連づけながらケアプラン案を整理するようにしています。

文章作成の時間を減らし、本人・家族との対話や支援内容を考える時間を増やすための補助ツールとしてご活用ください。

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