介護申し送り整理ツール|例文作成・印刷・コピー無料

介護の申し送りでは、出来事だけでなく、対応したことと次の勤務者に確認してほしいことを簡潔に伝えることが大切です。この無料ツールでは、体調・食事・排泄・移動・服薬・家族連絡などの項目を選び、申し送り事項を読みやすい文章に整理できます。作成した文はコピーでき、A4縦の申し送り票として印刷することもできます。利用者名などは画面に入力せず、印刷後に手書きしてください。

介護申し送り整理ツールの使い方

  1. 伝えたい出来事を選ぶ。
  2. 時間・対応・現在の状態・次勤務者への確認事項を、分かる範囲で選ぶ。
  3. 文章を作成し、必要な欄をコピーするかA4で印刷する。

ひとつの申し送りでは同一利用者の出来事を最大3件まで整理できます。

介護の申し送りで押さえたい3つのポイント

何があったかを事実で伝える

「ふらつきがあった」「昼食の摂取量が少なかった」など、確認できた事実を簡潔に伝えます。病名や原因を推測して書き足さないようにします。

実施した対応と現在の状況を区別する

報告した相手、実施した見守りや介助などは、実際に行った内容だけを記載します。未実施・未確認の内容を実施済みとして記録しません。

次勤務者に必要な確認を具体的に伝える

「歩行時のふらつきを確認する」「服薬状況と指示内容を確認する」など、実際の申し送りで必要な行動を選んで文章に反映します。

申し送り文の例文

例1(歩行):午後、歩行時にふらつきがみられ、移動時は見守りで対応しました。現在もふらつきが続いており、次勤務でも移動時の状態を確認してください。

例2(食事):昼食の摂取量は約5割でした。次勤務でも食事摂取状況を確認してください。

※いずれも例示です。確認した事実・実施した対応だけを選択して使用してください。

ご利用にあたって

このツールは、介護現場の申し送りを整理する補助ツールです。医療判断、事故報告書、正式な介護記録の代わりにはなりません。急変や重大事故が発生した際には事業所の緊急対応・報告手順を優先してください。利用者名・住所・電話番号・居室番号などの個人情報は入力しないでください。作成内容はブラウザ内で処理し、外部AI/APIに送信する機能はありません。印刷して氏名などを書き込んだ用紙は事業所のルールに沿って管理してください。

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