疾患や生活課題をもとに、個別機能訓練計画書の目標・訓練内容の下書きを作成できる無料ツールです。内容を編集し、A4印刷やExcel保存に活用できます。
生成された文章は、本人の希望や評価結果、心身の状態に合わせて専門職が確認・修正してください。氏名などの個人情報は入力せず、必要な情報は保存後に事業所内で記入してください。
個別機能訓練計画書作成ツール v1.1
病名を選ぶと目標と訓練案の下書きが自動で入ります。動作能力と生活課題を選ぶと、目標・訓練・評価内容が連動して変わります。必要な箇所だけ後から編集でき、文章量の調整、評価・見直し、次回に向けた対応方針にも対応します。厚労省「別紙様式3-3」のExcelへ反映します。A4ブラウザ印刷も可能です。疾患名だけでは個別評価の代わりにならないため、内容の妥当性は専門職が確認してください。
「架空事例を入力」で動作を試せます。表示された内容は必ず実測・現状評価に合わせて確認してください。
かんたん入力 病名から下書きを自動作成
まずは下の項目だけ。病名を選ぶと計画案が入り、必要な部分はあとから編集できます。事実が未確認の項目は空欄のままで構いません。
詳細入力を開く(家族の希望・社会参加・居宅環境・合併症・その他の項目)
追加情報がある場合だけ入力してください。ここで変更した内容も計画書へ反映されます。
作成区分と基本情報
希望と生活環境
病名から作成した計画案 自動入力
疾患名を選ぶと目標・訓練内容・評価ポイントの下書きが入ります。「現在必要な支援」「生活課題」を選ぶと、未編集の文章だけ再提案します。下の文章はその場で自由に修正できます。修正した文章は、病名・生活課題・支援状況を変更しても自動上書きしません。
要確認:病名だけでは麻痺・疼痛・歩行能力・運動負荷の可否・本人の希望は判定できません。下記は疾患に関連する一般的な候補で、評価結果ではありません。実際の生活課題・禁忌・負荷量を確認してから使用してください。
目標・訓練内容・評価ポイントを確認・必要な箇所だけ編集
訓練内容と評価ポイント(最大4項目)
原本のチェック項目から選ぶ
生活課題と機能評価
訓練条件と評価・見直し
評価・見直し(確認した事実から文章を作成)
達成度と、実際に確認できた変化・課題を選択してください。病名だけで改善や悪化を推測することはありません。未評価なら選択せず、実測後に入力します。
計画書を生成
作成後、全文の確認・必要な修正を行ってください。本人・家族への説明・同意、居宅訪問、多職種による計画作成等の実務は別途必要です。
作成結果
ブラウザ印刷はA4向けの簡易レイアウトです(原本と完全同一ではありません)。Excelは原本そのものを保持して出力するため、正確な罫線・セル配置での印刷にはExcel版をご利用ください。
必要な場合だけ文章を編集(任意)
欄に入力した修正は、Excel保存時に反映されます。修正後は生成・確認ボタンで印刷表示も更新してください。
v1.1/作成基準:厚生労働省 別紙様式3-3。Excel出力はアップロードされた原本のXMLに値だけを反映し、行高・列幅・結合・罫線・印刷設定を保持する設計。Excel保存には最新版Chrome/Edgeを推奨。架空事例・情報はサーバーに保存しません。
